【断捨離】明日死ぬとしても、その物は必要ですか?

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

突然ですが、死について考えたことはありますか?

ここ最近はコロナウイルスの影響もあり、死がかなり身近にあるように感じるのは私だけでしょうか。。。

もしも、もしも、私たちがコロナウイルスになったら、

入院して、その後重症化したならば、この愛すべき我が家に帰ることなく死に直面するかもしれません。

家の整理もできないまま、家族と別れ別れになるやもしれません。

それは大げさかもしれませんし、大げさでないかもしれません。

でも絶対にないとは言い切れません。

ならば、今からできることはしておきましょう。

残されて家族が始末に困るものは、この際処分することをおすすめします。

私がここ最近処分したのは手紙類です。

さしたる手紙ではありませんでしたが、家族からもらった手紙や写真がお道具箱1つ分ありました。

↑こういうお道具箱で細々したものは整理していました。黒を愛用しています。

断捨離をしてからもさしてこの中身については、確認していませんでした。

あらためて見てみると、親からの手紙や、親戚からの手紙、

そんなにベストショットではない自分の写真などが収められていました。

大事なものかもしれません。でもここ数年見たこともありません。

ならば、ないも同然と判断しました。

持っていても見なくて、

持っていなくても大事な家族や親戚であることに変わりはなくて、

それでも、もしも私が死んだならば、家族は『久仁子にとっては大切なものだったのかも』と思って

家族は捨てられないかもしれません。

ならば自分で処理しておくのが賢明ではないでしょうか。

そんなわけで、子供達とシュレッダー祭りです。

紙ゴミで処分もできましたが、一応ブライバシーを守ってジョリジョリします。

我が家の子供達は、とっても面白くて、シュレッダーすることですら楽しいらしい。

長女が率先してシュレッダーにかけ、脇で次女が一枚一枚にわけわけします。

小一時間もあると終了しました。

↑シュレッダーはこんなにコンパクトなのを使っています。

ただ写っているだけの写真なども、処分してお道具箱は空になりました。

 

皆さんは仮に死んだ後、戻ることのできない我が家に、無駄なものは残していませんか?

捨てずにとってあるそれは、死ぬとしても捨てられない大事なものですか?

死ぬであっても大事なもの、捨てられないものこそが『一軍』だとは思いませんか?

せっかく家にいる時間がながい今だからこそ、家の整理をしてみましょうね。

救急隊員が乗り込んで来る日が、絶対に来ないわけではありません。

 

ちなみに私が最後に救急車に乗ったのは、長女妊娠直前のはしかにかかった時です。

苦しくて死ぬかと思った〜。顔もひどかった〜。生きててよかった。笑

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