【断捨離】お鍋の世代交代・ル・クルーゼ卒業しました。

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

じゃじゃ〜ん。お鍋新調しました。

今まではティファールを使用していましたが、鍋はテフロンじゃなくてもいいかもと思い、

ステンレス製のものにしました。

見た目めっちゃ好みです。

今までも鍋は何度か買い換えていましたが、鍋にトキメキを感じたのはル・クルーゼ以来です。

鍋でテンションが挙がるなんて、自分でもびっくりです。

ヘアライン仕上げという少しマットな仕上がりの見た目です。

蓋も鍋が重ねられるように、平らにできていて、無駄がありません。

ティファールではありませんが、取っ手は取れます。

一番小さななべには目盛りもついていて、ボールがわりにも使用できるサイズです。
(これを機に、ボールはすべて処分しました。代わりに大きめの計量カップを導入しています。)

鍋はもちろん入れ子にできて、収納の場所もとりません。

そして、これを機に処分したのは、ティファールだけではなく、、、

独身時代から持っていた、愛用のル・クルーゼも手放しました。

かれこれ20年弱使ってきた、お鍋です。

とっても気に入って使っていましたが、すごーく重いため、取り出すのも冷蔵庫にいれるのも、

冷蔵庫から出すのも、本当に一苦労。

そして、ここにきて、私はなんでもかんでも白好きであることに気が付いたのです。

あーあ、これが白だったらと思ったのは一度や二度ではありません。

また、圧力鍋を使うようになって、グンと出番が減りました。

キッチンの収納にも限度はありますし、本当に思い切っての処分です。

でも手放してみて、すごーくすっきりしました。(メルカリで2000円弱で売却。笑)

最近、断捨離に興味があると言っていただくことが、多々あります。

そうはいっても、なかなか断捨離できないのが人間。

何かの買い換えのタイミングで、1つ多く手放してみるなどしてみるのがおすすめです。

今回はティファールの鍋と、ル・クルーゼの鍋を処分したので、鍋2つ分のスペースが空きましたよ。

間違ってもやってはいけないのは、『こっちの鍋もまだつかえるし〜』と取っておくこと。

新しいものを買ったら、前のものは即処分です。

処分しないなら新しい物は買わないなど、家にものが増える原因を作らないこと。

以前読んだ本にこう書いてありました。

『新しい彼氏ができたのに、昔の彼と付き合う必要はない』

新調したのに、古い方を取っておくのは、

大好きな彼ができたのに、もう好きではない昔の彼とも連絡を取っているようなものなんだとか。

 

一見、物を大事にしていないように聞こえるかもしれません。

でも、物を処分するときには罪悪感のようなものを感じたりします。

その罪悪感があれば、次からむやみやたらと物を買うことがなくなります。

結果、購入するものも厳選されて、捨てるものも減ってきます。

どんどん捨てて、エコじゃないだったり、勿体無いだったりは感じる必要はないのです。

それは家にあったって、すでに心のゴミなのですから。

ゴミが家にあるか、外にあるかだけの違いなのです。

こんなに処分しているのは今だけだと、心に言い聞かせて、どんどん手放しましょう。

また今後、厳選して購入したものでも、失敗することはあると思います。

失敗したと思った段階で、即処分しましょう。

失敗したもの、今一軍ではないものは、新品か中古か、まだ使えるかに限らず、断捨離の対象です。

お鍋の話から脱線しましたが、皆さんもお家の中を見回して、本当に一軍のみかどうか見定めてみてください。

 

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