【ハンドメイド】小一次女の給食セット作り・ランチョンマットと巾着袋

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

ある日、ベランダをみると、メルちゃんが日向ぼっこしていました。

ひ、一晩中そこにいたのかい??

次女がやることは、本当に突拍子もなく、いつも驚かされます。

そんな次女も今年晴れて、小学一年生になります。

コロナ騒動で、通学するのはしばらく先ですが、

やはりコロナ騒動で、早々に長めの春休みに入っていた長女と、

次女のランチョンマットと巾着など、給食セットを作りました。

幸い我が家の長女は、作り物をするのが大好きです。

家の中が険悪になりそうな時用に、いろいろ用意してありまして。

この縫い物系もその1つ。

次女の泣き声が聞こえたので、怒鳴り散らしたい気持ちをグッとこらえ、ミシンに誘います。

我が家のミシンは、今時なんと足踏みミシン、、、

ではありません。笑

元々は足踏みミシンでしたが、長女が生まれるタイミングで、電動ミシンに生まれ変わった年代物です。

(ル・クルーゼ同様、お嫁に来るときに持ってきたものです。)

まだ工程は、不明瞭な娘。

しかもミシンだって不慣れです。

それでも楽しんで、作ってくれました。

ランチョンマットが二枚。

巾着袋が2つ。

自助バック用の大きめ巾着ができあがりました。

この布地も長女が選んでくれました。

次女は、私や長女と違う好みの持ち主です。

どういうわけかユニコーンが大好きなんです。笑

巾着の色を紫にしたのは、次女のランドセルが紫色だからです。

お名前ハンコまで押してくれて、(お名前ハンコを押すだけでも長女は楽しいらしいです。)

ふくれっ面は笑顔に変わりました。

 

ちなみに私はいつも本を余分に買って置いたりします。

家の中で喧嘩が始まりそうな時などは、なだめても、お菓子をだしても、

ちょっとやそっとじゃ、その雰囲気は変わりません。

そんな時は、新しい本を一冊出すと、怪しい雲行きは一気に解消します。

コロナ騒動で、またまた一ヶ月引きこもり生活が始まりますが、

なにか工夫しながら、頑張ってみようと思います。

間違えても頭ごなしに叱るなど、直球勝負だけは避けたいですね。涙

本当は一人になりたい、川口でした。(一人が好きなんです。本当に。)

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