【笑ってはいけない】小学3年・授業編

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

先日、娘の通う小学校で保護者会がありました。

小学3年ともなる、保護者会に参加する人も少なくなり、

途中からクラスごとにやるはずだった保護者会が、最後まで合同での保護者会になりました。

後半は、クラスの様子を担任の先生が、お話ししてくれました。

正直、自分の子供のクラス以外、あまり興味のなかった私ですが、(すみません)

「○組は、みんな優しく、相手の気持ちを受け止めてくれる」云々という話になり、耳がダンボになりました。

「受け止めてあげるのはいいことですが、授業中にへんなことをしている時にも、受け止めてあげて、『笑ってあげてしまう』という場面があります。」

「なので、そういう時は、『そこは笑うところじゃないよ』と、注意しています」という感じのお話でした。

おぉきた、デジャブ!!

どこかで聞いたぞ、その話。

そのクラスは娘のクラスではありませんでしたが、先日似たような話を娘から聞いたばかり。

なんでも長女の隣の男の子は、常に面白いことをしてくれるのだとか。。。

つい笑ってしまうのだが、担任の先生に怒られるとか。

先生曰く『みんなが笑うから、調子にのるんだ。笑うんじゃない』的な内容。

だから、娘はおかしくても、絶対に笑わないのだそう。。。

わかる、わかる、先生の言っていることはよくわかる。

誰も反応しなければ、その子もへんなことはしないはず、授業もスムーズに進むはずというのが、先生の言い分。

でも、面白いのに『笑ってはいけない』っていうのは、おかしくないだろうか。

娘はお腹がよじれそうにおかしいのに、無表情を貫いているというのは、どう見ても不自然だ。

おかしい、おかしい、絶対におかしい。

笑っちゃうほどのことがあるのに、面白くないフリをしろとは、どう考えてもおかしい。

なので娘に言ってやった。

『おかしかったら、笑え』と。笑

大笑いしたり、手を叩いて大騒ぎするのは確かにNGだが、『クスッ』と笑うぐらいいいじゃないか。

『ププッ』と笑ったぐらいで、娘が怒られなくてはならない道理はない。

笑ってほしくないのは先生側の都合であり、娘の都合ではない。

先生の希望を聞くために、娘が存在するわけではない。

基本的に、楽しかったら笑い、悲しかったら泣くという、その時の感情を大事にしてほしいと私は思っている。

なので、笑わないフリをするのはよして、教科書を立てて、顔を隠して笑いなさいと、

笑い方を伝授したばかり。

 

他のクラスでも同じようなことがあると聞いて、

同じような事態には、やっぱり『笑ってはいけない』と注意するのが今は一般的なのかな〜と、

しみじみ、授業中のおかしな子がいた場合の周囲のあり方について考えた1日でありました。

他の保護者の人は、どんな風に感じたのかな〜。

真相は闇の中、、、

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