ビー玉のダンボール迷路&爪楊枝事件

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

我が家は、言わずと知れた工作家族です。笑

以前にも作りましたが、長女がダンボール迷路を作りたいというので、第二弾を作りました。『えぇ〜、めんどくさ〜い』と言いながらも、始めると楽しくて仕方がない私。

迷路は長女に作らせて、道を作る細長いダンボールをせっせと作っていましたが、なにせ小学3年生。

道が大きく、大雑把。笑

行き止まりも作ろう。とか、クネクネ道を作ろうとか、ああでもないこうでもないといいながら小一時間。

なんとか完成したダンボール迷路。

『いいんじゃない?』と娘。

乾燥するのを待って、コロコロしてみます。

幼稚園から帰宅した次女が『私も作りたかった』と大騒ぎ。

『また今度作ろうね』は常套句。

この一言で、次女は『うん』と気を取り直してくれます。

夕食時になり、ご飯を食べつつ、ふと見ると爪楊枝入れの爪楊枝が0。

目が点になりました。

朝は確かだいぶ入っていたはず。

どこに行ったのかと、大騒ぎするも、どこにもありません。

ま、他にもあるし、なくても困らないしとその時はやり過ごしましたが、

夜になって、片付けを始めると出てきたのがこちら。

なんと、次女が迷路の残りの道を使って、爪楊枝をグサグサしていたのです。

こういう代物が2個も、3個も出てくるわ、出てくるわ。

そりゃ、無くなるよね、爪楊枝。笑

それにしても一生懸命刺したものだな〜と感心してしまいました。

余談ですが、翌朝、ソーセージを食べようと長女が、『ママ、爪楊枝ちょうだい』というと、

次女がすかさず、一本抜き取り手渡すのです。

いやいや、もうそれは使えませんから。笑

 

あっちなみに、ダンボール迷路では仕掛け扉をつけることもあり、

その際にダンボールに爪楊枝を刺して回転する扉を作るのです。

次女はそのことをちゃんと覚えていたんですね、きっと。

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