バトントワリングに馳せる思い。 教訓:考えは変わってもいい!

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

昨年次女がバトンを始めました。

バトンの体験会に連れて行ったのは、私です。

稲城市の広報に募集記事を見つけたのです。

バトン。

幼児のバトンは東京都でも滅多にない、部門だと思っています。

実は私、バトンに初めて興味を持ったのが◯十年前とかなり前。

それなのに、子育て8年目にして、バトンの募集記事を目にしたのは初めてのことなのです。

募集記事を見た時には、通えるかどうか、娘ができるかどうかは別にして、即座に申し込んだのはいうまでもありません。私が初めてバトンを目にしたのは小学6年生の時。

私の田舎、秋田の小学校の部活として、バトンが初めて取り入れられたのです。

担任の先生が私に声をかけてくれたものの、まだ見ぬ【バトン】が何なのかすらわからず、

お断りしたのです。

その後、始めた生徒たちが集まって、全校集会で発表会をしたのを昨日のように覚えています。

激しく素敵で、胸がドキドキしました。

なぜ断ってしまったのだろうと、後悔する気持ちでいっぱいでした。

今にして思えば、今からでも『やります』といえばよかったのに、それを言う勇気がありませんでした。

当時、私は一度答えたことを覆すなんてことは、考えられないことでした。

そのため、その後のバトンを指を加えて見ているしかなかったのです。

 

そうして、私はバトンをやりたいと言う気持ちに封印して、大きくなって行きました。

今考えれば、バカです。

一度行ったからと言って、その考えが変わったらいけない訳などありません。

でも当時はそう言う考えで凝り固まっていたのです。

そんな訳で、夢に見るほど憧れたバトンに指一本触れることなく、青春が過ぎ去りました。涙

 

しばらくは、バトンを思い出すことはありませんでしたが、

そんな、そこまで夢に見たバトンのサークルがあると言うのですから、行くしかありません。笑

よくわけのわからない次女を連れて、バトンの見学に行ったのです。

しかも次女も、それこそわけもわからず、『やる』と言うのですから、やらない手はありません。

私は見ているだけですが、本当は一緒にやりたくて仕方ありません。笑
●あっバトンの教室ではありませんが、ベビーサイン教室が5月に開講します。

2017年秋生まれの赤ちゃん!待ってます。

バトンの体験会ももうすぐあるはずなので、またお知らせしまーす。

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