●節分の鬼の変装はほどほどに。笑

こんにちは。おひるねアート&ベビーサイン教室の川口です。

早いもので、もうすでに二月。

次女は一昨日は、一足先に幼稚園で豆まきをしてきたそうです。

鬼が怖くて、泣いたとか、泣かないとか。笑

 

節分は大切な行事ですので、あまり大きな声では言えませんが、

個人的にはあまり無駄に子供を泣かせたくないというのが、ひそかな思いとしてあります。

大人から見れば明らかに人間が変装しているとわかるものでも、子供は本当の鬼だと思います。

見たこともない成りをした、赤鬼、青鬼が出てきたら、心臓が止まりそうなほどにも驚くと思います。

色々な謂れがあり、子供を思ってのことだとしても、

子供の無病息災を願う、親の思いだとしても、

子供が泣き叫ぶほどの、恐怖を与える必要が本当にあるのでしょうか。

トラウマになるほど、驚かせることにどんな意味があるのでしょうか。

私なぞは、子供の心を無駄に傷つけたくないと思ってしまいます。

皆さんはどう思われますか?

 

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